■ごあいさつ
 長野県中途失聴・難聴者協会は、長野県内に在住する難聴者を中心に組織される任意団体です。略称は「長野難聴」です。会員相互の親睦と教養を高め、県内の難聴者・中途失聴者の社会的地位の向上と福祉向上を図ることを目的として活動をしています。
 
  浜 富美子 前会長よりメッセージ 2010.5.7
 ようこそ 長野難県中途失聴・難聴者協会へいらっしゃいませ!

 私たちの「長野難協」は全県で一つです。会員が県内各地に散らばっていることが難点です。
小さな協会ですが一昨年創立20周年を迎えた歴史があります。県内の聞こえにくい仲間が集まって毎月一回、交流や情報交換、勉強会などをやっています。聞こえにくいという障害は自分でも他人に説明しにくいこと、また、途中から聞こえにくくなってきた人にとっては、ごく近くの周りの人にも理解してもらえないという不思議な存在です。だからこそ仲間とのふれあいを大切にしたい。
また、普通の音声社会では取り残されてしまいがちな情報をお互いに交換できる場でありたいとの思いで20年間やって来ました。どうぞ「長野難協」を知ってください。
 
  田澤 秀喜 会長よりメッセージ 2012.4.15
 これまで4期8年と長期にわたり強力なリーダーシップを発揮し、活動の実績を積み重ねてきた浜富美子前会長からバトンを引き受け、私が協会の代表を務めることになりました。会長補佐役は長年経験してきましたが、代表としては未経験であります。会員、役員の皆様には負担かけるかと思いますが、一層の協力をお願い申し上げます。

1.役員はじめ会員の皆様と共に協会の運営をスムーズに進めるために、協会の活動方針を前会長から引き継ぎ、協会運営に当たっては連絡・報告・相談「ほう・れん・そう」を徹底します。

2.県主催の要約筆記者養成講習会も新カリキュラムに沿って2年間で84時間の講座内容にレベルアップしました。利用者の立場から講座の運営に積極的に関わり、要約筆記の利用環境をよりよくするために皆で頑張って乗り切っていこうではありませんか。

3.広報活動として機関紙「アルプス」の定期発行のほか、ホームページ、ブログによる情報発信を充実致します。

4.協会の活動として、内部交流に留まらず外に向けた活動として、県内の関連団体、全難聴や
地域ブロックとの関わり、障害者制度の改革への関心などに向けられるように、会員・役員の皆様と活路を切り開いていきます。

長野難聴ホームページのトップへ

Copyright (c) 2010 長野県中途失聴・難聴者協会 All Rights Reserved.